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全自動の思考機械

本来の日本人は宗教に対して寛容で大らかであり、勤勉 善良 親切な民族でありました。
誰もが正月🎍を祝い、神社⛩へ参拝に行き、
葬式はお坊さんにお経をあげさせ、
クリスマス🎄を恋人と過ごし、結婚式は教会⛪️であげるといった具合です。

これ程、宗教や他人の大切にしているものを傷つけるのはやめようと認め合う寛容さは世界でも類を見ない程だそうです。
誰かに教えられずとも本能的に神様を心に蔵し、
太陽や富士山など自然を畏怖・敬愛する気持ちも抱いています。

しかし1970年代に大ブームを起こした超能力スプーン曲げやノストラダムスなどのオカルト予言ブーム、
それが1999年の恐怖の大王予言が外れたり
オウム真理教によるテロ犯罪などの発生をキッカケにして日本人の性格は変質してしまったように思えます。

「予言」や「救世主」という言葉を聞いた途端、オートマチックに「宗教」と直結する。

もう一度言うが、特定の言葉を聞いた途端、
《オートマチック》に《何の根拠もなく》「宗教」と結びつけ《排除あるいは攻撃しようとする…》


それは、なぜかと言えば…、当時のオウム真理教の連日のニュース報道を見ているうちに
《日本国民の多くが半ば洗脳されてしまったからのように思えてなりません》

とはいえ、予言や救世主という言葉を出す事が宗教の証拠として成立する訳でもなく、
こういう人々が別に予言や救世主に詳しいわけでもない。

しかし、彼らのパターン化された思考ルートは必ずそこにたどり着く様に訓練されているかのようです。

予言→救世主→教祖→オウム真理教 →カルト集団→地下鉄サリン事件→怖い、ヤバい→宗教

↑こんな感じだろうか…?
なんだか、逆に恐ろしい。
本当の日本人の善良さ・純粋さゆえに、
逆に洗脳されやすい民族のようです。

つまり何千年も歴史のある既成宗教以外の
新しい宗教はすべてカルトだと思い込むように急激に教育されたのです。
しかし忘れてはならない
それではキリスト教でさえカルトから始まったという事になるし
現在のカルトという言葉は、異常な集団という意味合いが定着している。

つまり、予言や救世主という言葉を聞いただけで
《反社会的な危ない集団だと決めつけ
オウム真理教でありテロリストであると決めつけ攻撃することになります》


戦前の日本には、
このように罪もない人や団体に国家が爆弾を落として攻撃し無実の者を投獄、拷問、殺傷し
最終的には謝罪した過去の汚点があります。
当時大人気だった出口王仁三郎の大本教に対する歴史的蛮行、日本政府の黒歴史である
《大本教弾圧事件》です。
日本人は今日もまた同じ事を繰り返そうとしているのか…

とにかく、普段から多様な価値観や個人の自由な人生観を追い求めてきた日本国民が
「予言」や「救世主」と聞いた時の反応は本当に恐ろしいほど画一的です。
これが自由と多様性を求める日本の若者たちの姿かと目を疑うほどロボット的なのです。

この事実に気づいた時、戦慄が走りました。

気づいた時には…事件が過去のものになってもTVの特別番組などを制作してまで、
オウム真理教の演劇的事件をしつこい程、繰り返し繰り返し何度も何度も見せつけられ
善良なる日本国民は、その疑うことを知らぬ純粋さゆえに
大半が計画通りに洗脳されてしまったようです。

本物の救世主が現れた時に、
人々が彼を信じてついていかないように…と。









オウム真理教という役者。未曾有のテロ事件(地下鉄サリン事件)のシナリオを書いたのは誰か?

『滅びゆく宿命を持つ者たち』


廃墟の鳩くんのブログ
・秘密のたからばこ 著者氏による予言と福音

・秘密のたからばこ はオウムなのか?

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